ブリングスザサンは、丈夫な男の子のようです。
無事是名馬になってくれるといいですね。
25日、小島調教師は「レース後、脚元、馬体に異常は無く元気一杯です。
この様子なら中1週でも問題無さそうですので、来週の東京1800mに
使います」とのこと。(1月25日更新)
昨日は、ハートオブグリーンも出走していたんですよね。
調教の良さもあって、3番人気での出走だったんですが、
13着と大敗しています・・・。
先週1月15日・京都・ダ1200mは残念ながら除外となり、21日(土)京都・ダ1200m(牝)に浜中騎手で出走。馬体重は4キロ減の448キロ。舌 を縛ってパドックに登場。イレ込みもなく程良い気合い乗りを見せ具合いは良さそう。体をふっくら見せ、歩様に力もありパドックの外目を元気に周回。ジョッ キーが跨ると更に気合いを表に出し二人曳きで馬場へ。小脚を使ってダートコースに入るとすぐ返し馬に入り、スムーズなキャンターで駆け出していった。レー スでは、揃ったスタートを切り先団を狙うも、行ききれず7~8番手インの位置。道中で多少気合いを付けつつインの5~6番手まで上がっていくも、直線に向 かうと早々に脚が上がってしまい13着。レース後、浜中騎手は「非力なタイプで芝の方が良さそうです。調教のポリトラックでは素軽い動きでしたし、軽い馬 場の方が合っていそうです。ただ今日は馬場も考慮し前々でという指示もあり前半に気合いを付けていきました。前半無理せず行けば違うのかもしれません。い ずれにしてもマイル以下の短いところが良さそうです」とのコメント。また五十嵐調教師は「坂の下りでもう余裕が無かったし、こういう競馬は合わなかったよ うです。調教での動きからはもっと走れるはずの馬ですし、前回と流れや位置取りが異なり、馬も戸惑っていたのでは。今後については厩舎に戻ってからの様子 を見て検討します。芝を使う場合、短期放牧を挟むかもしれません」とのことだった。(1月21日更新)
中京の芝1400が次の目標とのことです。
寒~い中、中山競馬場に行ってきましたよ。
あんなに空いている中山競馬場も珍しいって感じでストレスなく競馬観戦ができました。
で、ブリングスザサンは、3着でした。
まだ、仕上がり途上ということを考えると上出来だと思います。
1月21日(土)中山・新馬・芝1600mに田中博康騎手でデビュー。初出走の馬体重は458キロ。二人曳きでパドックに登場。もう一絞りできそうな体つ きも、首を軽く下げ気味に適度に気合いも乗り体調は良さそう。他の馬が嘶くと一緒に嘶く幼い面も見せていた。騎手が跨ってからも入れ込むことはなく馬場へ 向かい、馬場へ入るとダクで前の馬について行き、反転してから他の馬たちと一緒に抑え気味の返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートから押して先 行争いに加わり6番手からの競馬。折り合いを付けつつ6~7番手で3コーナーへ入ると、外目を徐々に上がっていき4番手で4コーナーを周り直線に向かう。 追い出されるといったんは先頭にたったもののさらに外を伸びてきた2頭に交わされてしまい3着。レース後、田中博康騎手は「初めての競馬としては上々の内 容だったと思います。悍性の強い馬ですが、今日はゲートも問題なくレースでも気の悪い面は見せませんでした。跨っていて能力の高さを感じる馬ですし、ここ を使って次はさらに良くなってくると思います」とのコメント。また小島調教師は「こちらの思っていた以上に上手な競馬をしてくれました。道中は行ったり行 かなかったりとチグハグな面を見せていましたが、4コーナーを回ったときには勝ったと思いました。最後の坂で止まったのは、もう一追いが足りなかったせい かもしれません。レース後も、ジョッキーが下馬する時にも嘶いていたように元気いっぱいです。短期放牧を挟むかもしれませんが、レース後も問題がなけれ ば、権利がある間に引き続き出走させたいと思います」とのことだった。(1月21日更新)
次は、中3週で東京の芝1600か1800かと思いますが、どうでしょうね?
こちらは、動画です。。。
会社のトイレでJRAのホームページを見て、思わず「おー」っと言ってしまいました。
土曜の中山競馬場の新馬芝1600に登録してきたのは、47頭。
そして、最初の5頭枠の抽選に通過したわけです。
この5頭に入らなかったら、当然残りの11頭は、権利を持っている馬で埋まっているので、来週になるところでした。もしかしたら、来週は除外1回では安全圏でないかも。。。
ということで、せっかくなので、土曜は中山に行こうと思っています。
1月21日(土)中山・新馬・芝1600mに田中博康騎手でデビューする。1月18日、小島調教師は「本日、ウッドチップコースで時計を出しています。田
中博康騎手に乗ってもらい、3頭併せで今週使う予定の2頭を先導する形での追い切りでした。時計は5ハロン69秒台で、終いが13秒台でした。騎乗した田
中博康騎手は『馬自身が理解していない事が多く、子供っぽい所を見せますが、動き自体は良く、息の入りも良かったです』とのこと。初めてのコースでの追い
切りとしては上々の動きでしたし、息の入りも悪くありませんでした。今週使ってもある程度格好のつく状態に仕上がりましたので、予定通り今週から投票して
いきます。除外された場合は翌週の東京・芝1400mを考えていますが、場合によっては路線変更するかもしれません」とのこと。19日、小島調教師は「今
日出馬投票しましたが抽選を突破しました。除外されることを考慮しての調整でしたので、多少余裕残しですが、ここまで順調にきていますし、馬なりですが本
数もこなしていますので、十分形になる仕上がりです」とのこと。(1月19日更新)
01/15 助 手 美南坂良 1カイ 56.4-40.9-26.7-13.2 馬なり余力
01/17 助 手 美南坂良 1カイ 62.2-46.0-30.4-14.6 馬なり余力
01/18 田中博 美南W良 86.0-70.0-54.4-40.3-13.1 馬なり余力
パリソワール(三未勝)一杯の外0.2秒先行4F付同入
がくっ。。。
って、感じですね。
昨日、出走したイブニングラッシュは、2番人気におされたものの7着に負けています。
レースは、こちらから。。。
http://www.nankankeiba.com/liveon/2012011019100110.do
見て分かるように道中、遊んでいて、まじめに走っていません。
最後の直線もやめているので、あがってきても疲れていないし・・・。
馬体重が465キロと太めだった前走から更に15キロ増えていたし、レースのペースもハイペースだったことも影響はしたと思いますが、一生懸命走ってくれないのには、困ります。
1月10日(火)船橋10R・ブルーバードカップ・距離1600m戦へ56kg今野騎手で出走しました。馬体重はプラス 15kgの465kg、少し腹目に余裕があり筋肉も緩く見えましたが、脚捌きは軽く好気配でした。単勝は2番人気。レースでは好スタートから掛かり気味に 外目の3番手を並んで先行していきましたが、3、4コーナーで置かれてしまい、直線でも伸びを欠いて0.9秒差1分45秒8の7着に終わりました。今野騎 手からは「返し馬での背中の感触が凄く良かったので、楽勝してくれるだろうと思っていました。でもレースでは幼い面を出して、レースに集中してくれず、直 線で走るのを止めてしまいました。バテているわけではありません。」と、出川克己調教師からは「まだ体質が弱く、ショックウェーブ治療を行いながらの調整 で乗り込みが足りなかったのが敗因でしょう。期待に応えられず申し訳ありませんでしたが、これで大体わかりましたので、次は巻き返せるように仕上げていき ます。」
レース後、イブニングラッシュに会いに出川厩舎に行ったのですが、イブニングラッシュは、元気にモリモリ食べていましたので、続けて使っていけると思います。
出川先生もきちんと真面目に走れるように創意工夫していくとおっしゃっていましたので、次に期待したいと思います。
明日(今日?)の船橋競馬場10Rブルーバードカップに出走するイブニングラッシュは、
なんと8枠11番に入っています・・・・。
1.シビルアイバー 本橋
2.バーチディダーマ 水野
3.セレブレ 山田
4.スカイインテンス 澤田
5.タランチュラホーク 庄司
6.ディーオ 左海
7.ポップクラウン 戸崎
8.ミラクルブリザード 山崎
9.ルイクリスタルラヴ 森
10.キタサンベンケイ 石崎駿
11.イブニングラッシュ 今野
ケイシュウニュースですと1番人気は2連勝中のディーオ。
イブニングラッシュは2番人気です。
おそらく、ディーオが先手をとると思いますので、その2番手で
がっちりマークして、最後、差すという競馬をしてもらいたいです!
もちろん、明日は、船橋で応援☆
やっぱりといった感じですが、冬場はだめなようです。。。
まあ、しっかり充電してほしいですね~。
1月8日(日)中山・ジャニュアリーS(オープン・混・ハンデ・ダ1200m)に田中博康騎手で出走。馬体重は前走より8キロ増の492キロ。ブリンカー を着用。パドックでは2人引きで周回し、馬体重増も太目感は無く、歩様にも問題は無し。入場時は比較的落ち着いていたが、徐々に気合いが乗ってきたせいか 小脚を使い始める。騎手が跨がり先入れで馬場へ。馬場に入ると直ぐに返し馬に入った。レースでは、マズマズのスタートも行き脚がつかず中段からの競馬。 12番手で3コーナー、4コーナーを周り最後の直線へ。バテずにジワジワと脚を伸ばすも結果は12着。レース後、田中博康騎手は「ゲートはマズマズだった のですが、そこからスピードが上がらず、あの位置での競馬になりました。枠順も良くありませんでしたね。3コーナーでも手応えが無くなった訳ではありませ んし、今回は前走と違って最後まで一生懸命走ってくれたと思います。砂を被るのを極端に嫌がる程では無いのですが、スッと先手を取れ、揉まれずに競馬がで きた方が力を発揮できそうですね」とコメント。また、和田調教師は「調子落ちは感じられませんでしたし、1回使った事により状態は悪くなかっ たと思います。今回はブリンカーを付け、前での競馬をと考えていましたが、前に行けませんでしたね。良い頃なら馬なりで先手が取れる馬なのですが、やはり 時期的に合わないのかもしれませんね。今後は一旦放牧に出して立て直し、暖かくなった頃に厩舎に戻したいと思います」とのこと。(1月8日更新)
イブニングラッシュですが、今野騎手で出走することとなりました。
1着賞金が300万とちょっと高めだし、それほど強いメンバーは集まらないだろうから、
期待しちゃいます!
1月10日(火)船橋10R(15時05分発走予定)・ブルーバードカップ・距離1600m戦へ今野騎手での出走を予定し ています。追い切りは12月31日(土)に田中騎手が跨りコナンドラムの内で、5Fから71.3-52.7-38.9秒の時計を強めに追われてマークし、 同入しています。出川克己調教師からは「ショックウェーブ治療を行いながら、調教を進めてきました。まだ固まってはいませんが、走りには影響ないので出走 する予定です。」とのコメントがありました。
アースサウンドは田中博康騎手でジャニュアリーSに出走することになりました。
それにしても坂路49秒台をたたき出していますので、調子はよくなっていると思います。
先手をとりたい馬が多いというのが、難点ですがね。
ハートオブグリーンのポリトラックの時計も何気にすごいな~~。
アースサウンド 牝4歳 和田正道厩舎
1月8日(日)中山・ジャニュアリーS(オープン・混・ハンデ・ダ1200m)に田中博康騎手で出走する。6日、和田調教師は「状態は引き続き良好です。
1回使って動きも変わってきていますので、良い結果が出ることを期待しています。今回は浅いブリンカーを付ける予定です」とのこと。(1月6日更新)
12/25 助手 美南坂良 1カイ 51.2-39.4-27.3-14.5 馬なり余力
12/31 助手 美南坂良 1カイ 49.9-38.2-26.3-13.9 一杯に追う
バラードソング 牝3歳 社台ファーム
右前蹄の蟻洞のため、ウォーキングマシン2時間の調整。担当者の話では「経過に問題はなく、運動時間を増やして様子を見ています。痛みなども無いようです が、爪が降りきるまでにはまだ時間がかかりますね。このまま良い爪が伸びるのを待ちます」とのこと。12月29日の馬体重477キロ。(1月4日更新)
ビッグビート 牡2歳 グリーンウッド
12月28日のコメントから変化なし。
ブリングスザサン 牡2歳 小島茂之厩舎
12月14日、セグチレーシングS(チバ)から美浦トレセンに入厩し、23日にゲート試験合格。1月4日、小島調教師は「年末に坂路コースで15-15を
やり、本日ウッドチップコースにて3頭併せの真ん中で追い切りました。時計は馬なりで、4ハロン55秒台、終いが13.1秒でした。精神的な若さはありま
すが、初めての追い切りとしてはしっかりと動けていましたし、手応えも十分でした。来週の追い切りで騎手に乗ってもらい仕上がり具合を確認してもらい、具
体的なレースを決めたいと思います。中山4週目、東京1週目辺りでデビュー出来ればと考えています」とのことで、このままデビューに向けて進めていく。
(1月4日更新)
01/04 助手 美南W良 55.7-40.5-13.1 馬なり余力
パリソワール(三未勝)馬なりの外0.7秒先行同入
ハートオブグリーン 牝2歳 五十嵐厩舎
6日、五十嵐調教師から「今週のレースに浜中騎手で出
走させられればと思っていましたが、やはりレース間隔2節では出られませんでした。来週のレースに回ります」との連絡が入り、14日(土)京都・ダ
1200mに浜中騎手で向かう予定。(1月6日更新)
01/05 助手 栗東P良 76.7-61.7-48.9-36.9-12.1 馬なり余力
あけましておめでとうございます。
我が家の年賀状には、家族写真の上に
「笑顔いっぱいの1年になりますように」
と書いてありますが、ホント、今年が笑顔たくさんの年になってくれることを祈っております。
さて、共有&一口馬主として、今年、期待することはというと、、、
アースサウンドの重賞制覇でしょうね。中京のプロキオンSかクラスターCが狙い目だと思っています。
あとは、バラードソングの500万勝ちはもちろんのこと、1000万特別勝ちも期待しています。
3歳勢では、イブニングラッシュの南関東クラシックへの挑戦が楽しみで仕方ありません。
牧場見学も3月あたりに行こうと思っています。あとは、6月の社台ツアー、9月ごろにも行こうかな~~。
今年も残すところ、あと2時間。
いろんなことがあった1年でした。
私としては、震災により怖い目にあいましたし、不便もしました。
また、引越もしましたし、職場の異動もあった1年でもありました。
競馬界では、福島競馬場のダメージや震災による東日本地区の1ヶ月に渡る中止などいろいろありましたが、オルフェーヴルという三冠馬が誕生した1年でもありました。
一口馬主としては、3月に地方競馬馬主免許を取得し、5月にイブニングラッシュがデビュー。
門別競馬場にて口取りという誉れも味わうことができましたし、アースサウンドが新潟で2勝してくれ、両方とも口取りに参加できるといううれしいこともありました。
ということで、成績をまとめました。
【アースサウンド】
6戦2勝 BSN賞、北陸ステークス
【バラードソング】
7戦1勝 500万下(小倉芝1200)
【イブニングラッシュ】
6戦2勝 ストーミングホーム賞、ルーキーチャレンジ競走
【ビッグビート】
1戦0勝
【ハートオブグリーン】
1戦0勝
【アースグリーン】
1戦0勝
【フランボワイヤン】
1戦0勝
【ウイニングティアラ】
4戦0勝
合計 27戦5勝
3歳勢の不振はありましたが、やっぱりアースサウンドの2勝がうれしいです。
獲得賞金も1億円を超えましたし、ほんと、すばらしい馬です。
来年もどんな活躍をしてくれるのか、明け2歳は、ディープの牝馬もいますし、
ホント、楽しみな1年になりそうです。
アースサウンドは松岡騎手でジャニュアリーSに出走。
ブリングスザサンは、ゲート試験に合格しています。
アースサウンド 牝4歳 和田正道厩舎
1月8日(日)中山・ジャニュアリーS(オープン・混・ハンデ・ダ1200m)に松岡騎手で出走予定。28日、和田調教師は「変わりなく順調にきています。週末坂路で時計を出し、レースの週に追い切りを行ってレースに臨む予定です」とのこと。(12月28日更新)
バラードソング 牝3歳 社台ファーム
右前蹄の蟻洞のため、引き続きウォーキングマシン1時間の調整。12月21日、牧浦調教師は「先日、状態を見てきたところ、削った箇所も良い爪が少しずつ 伸びていましたが、やはりまだまだ時間がかかりそうです。寒くて乾燥しやすい時期だけに、新しく伸びた部分も慎重にケアする必要がありますので、このまま 焦らず進めてもらいます」とのこと。担当者の話では「蟻洞の治療とウォーキングマシン調整を継続しています。状態に変わりはなく、このまま経過を観察しま す」とのこと。12月12日の馬体重484キロ。(12月21日更新)
ビッグビート 牡2歳 グリーンウッド
12
月17日よりグリーンウッドTで調整中。28日、担当者の話では「乗り出した後も問題はなく、現在はキャンター2000m(20-20)の後、坂路1本
17-17の調整です。レースを使った後、左トモや肩の出がどうか心配していましたが、今のところ問題無さそうです。このままどんどん進めて行きたいと思
います」とのことだった。音無調教師は「次走は来年の小倉・芝1200mかダートの短距離戦を予定」との考え。(12月28日更新)
ブリングスザサン 牡2歳 小島茂之厩舎
12月14日、セグチレーシングS(チバ)から美浦トレセンに入厩。28日、小島調教師は「23日(金)にゲート試験を合格しています。若干頭が高い走法 と、ハミを突っ張って取るので、ネックストレッチを装着して調整していますが、大分矯正されつつあります。飼い喰い、脚元に問題もありませんので、明日か ら速いところを乗り始め、出走に向けて調整していきたいと思います。イメージとしては中山4週目、東京の1週目、2週目を考えています」とのことで、デ ビューに向けて進めていく。(12月28日更新)
ハートオブグリーン 牝2歳 五十嵐厩舎
28日、五十嵐調教師は「本日まで厩舎周りでの運動を行っていますが、今のところそれほどテンションも上がっておらず、馬体も維持できているようです。明 日、馬場入りを再開してもテンションが上がらなければ、続けてもう1戦出来るかもしれません。これからの状況を見て検討します。次走についてですが、芝は レース間隔がないと出られない可能性もありますので、ダートも考えています」とのこと。(12月28日更新)
船橋の出川克己厩舎で調整されているイブニングラッシュですが、
ちょっとだけ不安が出ています。
この中間に左前脚の歩様に違和感がみられたため、レントゲン検査を行った結果、左前脚のトウ骨に小さな骨膜を発症している ことが判明しました。調教を休むほどのものではないため、ショックウェーブ治療を行い、乗りながら治していく方針です。出川克己調教師からは「様子をみな がら進めていきますが、1月10日の船橋戦はパスするかもしれません。」とのコメントがありました。
<12月21日撮影>
この後の状況が気になります。
収まってくれるといいのですが。
で、出川克己厩舎のブログにとりあげられています。
ぜひ、ここから見てくださいね。
http://blog.goo.ne.jp/degawakatsumi/e/cb37ce656d7dd5a330bc4783f11ee8e3
ちょっと遅くなりましたが、土曜の新馬でデビューしたハートオブグリーンですが、
9着に負けています。
といっても、好スタートから先手をとることもできましたし、最後は息切れって感じでしたので、ただ、距離が長かっただけなのかも。
ダートも走れる走法なので、次は短いところできっちり勝ち上がってもらいたいです!!
12月24日(土)阪神・芝1600mに国分恭介騎手でデビュー。初出走の馬体重は452キロ。メンコ着用でまずまず落ち着いた様子でパドックに登場。馬 体はすっきりと締まって見え、歩様に力もあり仕上がりは良さそう。他の馬が何度かいなないた時につられることは無かったが、徐々に小うるさいところも見せ 始め、他の馬にジョッキーが跨ると小脚を使って馬場へ。チャカチャカしながら集団で行進し、全馬一団で返し馬に入ると、ややかかり気味の馬を抑えながら駆 け出していった。レースでは、好スタートでハナへ。外の馬に突つかれながらも先頭キープで3~4コーナーを通過。持ったままで4コーナーを回り手応えを残 しているかに見えたが、直線に向いて早めに後続に交されると既に脚色一杯で伸びられず9着。国分騎手は「スタートが良かったので前に行きましたが、外から 来られると力んでしまいました。力んでいた分、息を入れられず最後は脚が上がってしまいました。良いものは持っていますので変わってくると思います」とコ メント。五十嵐調教師は「4コーナーまで良い感じで来ていましたが、道中で息が入りませんでしたね。最 初のペースも少し速かったかも。良いスピードを持っていますし、道中にリラックスして息を入れられるようになれば変わると思います。今回は輸送も装鞍も問 題ありませんでした。次回も落ち着いて臨めれば良いですが」とのことだった。(12月24日更新)
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